白橿町文化祭に弦楽アンサンブル教室が出演しました(音源あり☆)No.1

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アンサンブル教室(ミュージック・ツリーアンサンブル)が毎年出演している白橿町文化祭
無事終了しました~



月に2回日曜日の午前中に、ここ白橿会館で色々な音楽を勉強しているミュージック・ツリーアンサンブル
趣味で音楽を勉強するアマチュア・グループです
2006年7月に開講してから、早いもので7年アンサンブルを続けています。
毎年この時期には白橿文化祭にも演奏参加させて頂き、弦楽アンサンブルとしては今年で6回目の出演!
ミュージック・ツリーとしては9回目の出演となります
地域の皆様との交流も楽しみとなりました。
来年、再来年に向かってまたパワーアップしていけるよう益々頑張りたいと思っております。



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第28回白橿町文化祭
◆日程:2011年11月13日(日)
◆ところ:白橿会館大ホール
◆出演:ミュージック・ツリーアンサンブル
◆ご鑑賞:無料
◆曲目紹介

1.アンダンテ・フェスティーボ
最初はフィンランドのシベリウスが作曲した壮大な曲。
アンダンテは「歩くような速さで」、フェスティーボは英語で言う「フェスティバル」で「祝祭的な」という意味を持ちます。
とても宗教的な曲で最後は「アーメン終止」と言ってキリスト教の「アーメン」の響きで終わります
シベリウスが生まれた北欧フィンランドは夏は「百夜」と言って夜でも暗くなりません。
綺麗な空気に森林、湖が広がるゆったりとした場所です。



そこで書かれたこの曲からは、そんなフィンランドの壮大な景色が広がってくるような気分になります。




2.ピッチカートポルカ
オーストリアのシュトラウス作曲の「ピチカートポルカ」。
何やら、皆さん弓を使わないようです。


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弦楽器奏者は普段はこの「弓」という馬のしっぽが貼られた棒を弦にこすって演奏しているのですが、この曲では使わないのでしょうか?
それでは一番最初の音を「せーの」で出してもらいたいと思います。


せーの! →


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ポンッ笑。
ギターのように右手で弦を弾いて音を鳴らす弾き方を「ピッチカート」と言います。



ダンス曲「ポルカ」を指で弾きながら楽しく演奏しました





ここで一つアンサンブルの魅力についてお話します




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アンサンブルの魅力は息をぴったり合わせること・曲を共に理解すること・お互いの音を聴くことで、
一人で演奏するよりも何倍もの感動を共有できます。



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メンバー・指導講師で音楽を作っていく過程も楽しい
アイコンタクトを取って、息を合わせて演奏します。
ぴったり寄り添った音楽を本番で演奏できると、感じる充実感はひときわ大きいです。





3.組曲2番より「ロンド」と「ポロネーズ」
バッハの時代の組曲は、種類の違うダンス曲をいくつも組み合わせています。
ロンドは、主役のメロディーが別のメロディーにサンドイッチのように挟まれて何回も出てくる形のことです。
ポロネーズは「ポーランド風の」という意味を持ち、「1・2・3、1・2・3」とゆっくりした3拍子のダンス曲です。
フルーティストさんのソロは、ヨーロッパの軽やかなダンスのようでした



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4.となりのトトロ
続いては、アンサンブル教室に加えてピアノ・バイオリン・チェロ教室の希望生徒さんが演奏しました
曲は世代を問わず愛され続けている「となりのトトロ」



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今回はアンサンブル初参加の生徒もたくさんいました。
(可愛い可愛いピアノ教室の鍵ハメンバー



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小学1年生から趣味で音楽を勉強する大人の先生まで、
(いくつでも貫禄を魅せてくれるチェロ)



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年齢が違う生徒たちが「トトロ」を力を合わせて演奏しました
(ボウイングを合わせることもアンサンブルにおいてとても大切。)




トトロ続き・リハーサル・舞台裏風景の模様は、
「白橿町文化祭に弦楽アンサンブル教室が出演しましたNo.2」
にて乞うご期待




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