動物の謝肉祭

3月に2日続けて本番に出たときのブログを書きます♪
ヴァイオリン講師のまいっちんも出たよ♪
もしかしたらブログ登場するかも?笑


曲目は。。。

サンサーンス
動物の謝肉祭



音楽は聴く人を感動させたり、癒したり、いろいろな役目をしますが、
この曲は演奏する人も聴く人も楽しむために作られた曲です♪♪


第1曲「序奏と獅子王の行進曲」

百獣の王!!かっこいいですよね♪
ライオンの王様はいつ現れるかな?



第2曲「雌鶏と雄鶏」
ピアノと弦楽器が鶏の鳴き声を模倣しあう。
練習してるまいっちんが鶏に見えてきました



第3曲「騾馬」
アジアロバであろうと言われる。ピアノの上り下りする強奏の音階。
ピアニストがめっちゃかっこいい!!



第4曲「亀」
弦楽器がのそのそとユニゾンでオッフェンバックの「天国と地獄」の旋律をわざとゆっくり奏する。



第5曲「象」
コントラバスがもそもそと軽やかにワルツを奏する。ベルリオーズの「ファウストの劫罰」の「妖精のワルツ」、メンデルスゾーンの「夏の夜の夢」の「スケルツォ」が重低音で組み入れられている。




第6曲「カンガルー」
装飾の付いた和音が上下して、飛び回るカンガルーを描写する。



第7曲「水族館」
グラスハーモニカの入った幻想的なメロディーに、分散和音のピアノ伴奏が添えられている。
キラキラと輝く水槽の泡の中を、たくさんの魚たちが泳ぎます。




この曲好き♪でも美女と野獣の城の中の曲に聴こえてくる。。。




第8曲「耳の長い登場人物」
うさぎ?何なんでしょうね笑



第9曲「森の奥のカッコウ」
クラリネットがカッコウの鳴き声を模倣する。



第10曲「大きな鳥籠」
9番と対象的に、弦楽器が反復奏する伴奏の上を、フルートが軽やかに飛び回る。
大きな鳥かごの中を、いろんな鳥が飛んでいます。
どんな鳴き声が聞こえてくるかな?




第11曲「ピアニスト」
わざとへたくそに、ピアノの練習曲を弾く。



第12曲「化石」
自作の「死の舞踏」の「骸骨の踊り」の旋律、ロッシーニの「セビリアの理髪師」の「ロジーナのアリア」、その他、きらきら星などのフランス民謡が組み合わされる。
夜の博物館で何かが動いているみたい!






第13曲「白鳥」
チェロ独奏曲としてとても有名な曲。緊張した~!





第14曲「終曲」

今までの動物が登場!!


1日目の本番ではみんなの譜面台に動物が。。。(指揮者の私物?笑)


画像


チェロの譜面台に置かれたヤツ。
なんじゃこら
画像




全部曲がおもしろくっていっぱい載せちゃいました笑
載ってないやつは探してみてください♪


画像



2日目の本番はグランキューブ大阪てとこで、ホールの舞台がすっっごく大きかった!
楽屋の待ち時間はまいっちんといつもの化粧の研究してました笑



音楽やっててよかった~と思える曲でした♪♪
また機会があればやりたいな(^^)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2011年06月17日 17:00
このブログを見て、宗次ホール(会員なので、無料で5枚借りれます)で、Victor 加藤優子さんのナレーション付のを借りて、聴きました。小さいお子さんに聴かせるとよいですね。