08年12月6日(土) クリスマスコンサート

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ミュージック・ツリー アンサンブル 
             クリスマスコンサート




12月6日(土)
15:30~16:40
奈良県のとあるマンションにミュージック・ツリー アンサンブルで一足早いクリスマスプレゼントを届けてきました。
皆様と一緒に楽しいひとときを過ごせますように。。。




曲目

~弦の響きにふれよう~
ホワイトクリスマス
弦楽セレナーデ:ハイドン

楽器紹介~チェロ・ヴィオラ・ピアノ・声楽・二胡~
ロンドンデリーの歌
白鳥
トロイメライ他
私のお父様
あなたの生まれた朝

~弦楽アンサンブル~
世界の約束~人生のメリーゴーランド
崖の上のポニョ
里の秋
千の風になって
Joiful Christmas Melody
 ~ひいらぎ飾ろう~ジングル・ベル~モミの木~サンタが町にやってくる~
リベルタンゴ

~アンコール~
たきび
夢の世界を




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今日はクリスマスコンサートに招いて頂いたということで、クリスマスらしい飾り付けがすっごく可愛かったです
注目して見てくださいね♪




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楽器紹介コーナー
さて問題!わたしの持ってる楽器はなんという名前でしょうか??
答えは・・・・・・そうヴィオラです。
ふだんはバイオリン様の影に隠れてしまいがちなヴィオラさんなんですが、音色を聴けば一目瞭然ならぬ一聴瞭然!?
しぶくてあったかぁい音色が魅力的


そして、コントラバスチェロの音色をこんな近くで体感する機会ってなかなかありません。
コントラバスの「ごごご~」という音を聞いて、「ほぉぉぉぉぉ」と興味津々のお客さま達でした。
↑写真は、弦を指ではじく「ピッツィカート」という奏法です。よく jazz Liveで見かけたりしませんか??




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さぁ続いては、中国の楽器「二胡」の登場です。
ではここで問題
この「二胡」という楽器はいったい何の皮がはられているでしょうか??
ヒントはニョロニョロ爬虫類です


答えはそう・・ニシキヘビの皮がはられてるんですよ~あのでかいヘビちゃんです。



答えを知って驚くお客さんたちを見せてあげたいくらい
ちなみに、この「ニシキヘビ」ですが絶滅危機とあってワシントン条約で乱獲および流通は禁止されてるとのことで。
二胡を持って出国しようとすると、「それは何だ?」「没収だ」ということになります。

だから、女子十二楽坊が流行った頃は空港には没収された二胡、二胡の山が・・・
そんな二胡の音色は、人の心をわしづかみにするような優しい音色です




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「里の秋」「千の風になって」を皆さんで歌います。
それぞれの思いをのせ、お客様・Yちゃん・弦の響きが一体となった瞬間です




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リベルタンゴ
アルゼンチンの酒場で、出稼ぎの男たちや娼婦が酔いどれ踊ったときに歌われたのが「タンゴ」の起源だと言われています。



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ということで、あっつい曲
お客さんたちの表情もホカホカでした。





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コンサートのあと、お客さんたち手が痛いはずなのに何度も「アンコール」してくれる瞬間は演奏家冥利に尽きます。
アンコールは「たきび」と「夢の世界を」
真冬の定番曲をみんなスタンディングで歌います。最後はお客さんなのか、演奏家なのか分かりません(笑)


コンサートを通して、お客さまの表情がときほぐれていくのを肌で感じました。
最後にはお花やお菓子まで頂いて、本当にあたたかいそんな会場でした
ちょっと早いけど、、、Merry Christmas!!!!



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