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zoom RSS 第27回 京都子供のためのヴァイオリンコンクールに生徒出場、入賞。

<<   作成日時 : 2015/08/14 23:11   >>

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第27回「京都 子どものためのヴァイオリンコンクール」
 2015年7月27日(月)、28日(火)
 京都府立府民ホール・アルティ
 主催:関西ヴァイオリン指導者グループ
 審査員:水野佐知香 先生
      深山尚久 先生


ミュージック・ツリー音楽教室 ヴァイオリン講師あおぽです
ヴァイオリン教室生徒数名が、「京都 子どものためのヴァイオリンコンクール」に出場しました。


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☆N.Sくん(7才)
第2A部門(リーディング/ロマンス)
銀賞(金賞なしの最高位)をいただきました。

☆Sくん感想より抜粋で。
「緊張した前回のコンクールよりも楽しく弾けました。伴奏の中桐先生と一緒に作る音楽が楽しかったです。
僕はアンサンブルが好きです。
曲の中では、色々なシーンを想像して自分らしく演奏できました。
教えてくれてありがとう。
夏休みの始めに一生懸命練習したので、これから始まる夏休みが楽しみです♪
家族旅行・ミュージックツリーの音楽合宿・先生のコンサートと、いっぱい楽しむぞ!」


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☆H.Rちゃん(8才)
第3A部門(ヘンデル/ソナタ 第3番 ヘ長調 Op.1-12 第2楽章)
銅賞をいただきました。

☆Rちゃん感想より抜粋で。
「憧れた舞台に今年も立つことができて嬉しかったです。
楽屋の雰囲気にのまれてしまい、緊張してしまって思うように演奏できなかったのが悔しいです。
私の前に弾いていた子は、音楽をしっかり表現していてすごかったです。感動しました。
あんな演奏がしたい。
次回はもっと和声変化も楽しく感じながら余裕のある演奏がしたいです。
先生の東京のコンサートを聴きに行って、ますますやる気が出ました。
もっともっと頑張っていきたいです!」


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☆私の感想
今年もレッスンを調整して、何とか二人の頑張る様子を観に行くことが出来ました。
たくさんの幼い子ども達がそれぞれに精一杯、自分の音楽を表現していました
その姿には、毎年感動させられます。
教室の生徒たちも、自分らしく楽しく音楽を表現していました。

いやぁ〜ある意味、自分の本番より緊張するのはなんでだろう(笑)
ずっと側で応援されているご家族の緊張感は、もっともっとすごいんだろうな。


とても勉強になるのが、結果発表時の審査員の先生たちの言葉
講評です。
毎年ウキウキする音楽を色んなことを話してくれます。
今回は、和声の持つキャラクターや面白さについて、たくさん話して下さりました。

今は意味が分からなくても、その場を体感していることに価値があるんだろうなぁ。

勉強に音楽に運動に、遊びに(笑)、たくさんのことを経験して体感してほしいなぁ
そんな生き生きした姿を間近で応援していけること・一緒に成長していけることが、講師として幸せです


ミュージック・ツリー音楽教室 ヴァイオリン講師:古田葵
http://www7a.biglobe.ne.jp/~do-re-mi/
mtree@kce.biglobe.ne.jp





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