doremifaso

アクセスカウンタ

zoom RSS 5月21日ミュージックツリー・アンサンブルin サタデーオンステージ(音源あり)

<<   作成日時 : 2011/06/15 22:09   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

5月21日ミュージック・ツリーアンサンブルは奈良文化女子短期大学主催の「サタデーオンステージ」で、



「お子様からシニアの方まで楽しめる音楽会」をテーマに、演奏して参りました。



サタデーオンステージは奈良女子文化短期大学が毎月第3土曜日に、開催される1時間のコンサート。


毎月色々なジャンルの演奏企画があり、地域の人々をはじめ多くのファンをもつコンサートです。


画像

ミュージックツリー・アンサンブルは今回も誰もが耳にしたことがあるクラシックから、隠れた名曲、お客様の世代に合わせた選曲で挑みました。


歌詞カードを今回も準備しました。


少年時代や昴、上を向いて歩こうはキーが少し高いにも関わらず、皆様歌ってくださいました。




画像

2011年5月21日(土)サタデーオンステージ in 奈良文化女子短期大学(登美ケ丘キャンパス)

<日時>
2011年5月21日(土)13:00〜14:00

<演奏>
ミュージックツリー・アンサンブル

<プログラム>音源あり
1.愛の挨拶

イギリス人作曲家のエルガーが、妻のために書いた曲。
彼は大変な愛妻家して知られており、妻の死後は全くの作曲意欲を無くしてしまったと言われている。


2.少年時代
井上陽水の大ヒットソング。
「風あざみ」や「宵がかり」は井上陽水が言葉の響きを大切にして造った造語なので、是非注目してみてください。

3.ユーモレスク
チェコ人の作曲家ドヴォルザークによる曲で、意味は「おどける。冗談。ユーモア」です。
ドボルザークは大の鉄道マニアで蒸気機関車や車掌の名前まで覚えて毎日鉄道を眺めていました。
ある日いつもと鉄道の音が違うので車掌に話したところ、機関車に不備があり事故を未然に防げたというエピソードがあります。

4.君をのせて
スタジオジブリの「天空の城ラピュタ」の主題歌です。
地上に浮かぶお城ラピュタは、フランスのモンサンミッシェル、教科書でもよく見かけるブリューゲル作「バベルの塔」を参考にしたのではないかと言われています。


5.ミッキーマウスマーチ


音源を上にアップしてます。出張演奏で人気の高い曲の一つです。


画像

6.動物の謝肉祭より「白鳥」
フランス人作曲家サン=サーンスが、ライオン・象など色んな動物を音楽で表した「動物の謝肉祭」の中のひとつ。
月明かりに照らされて優雅な白鳥がゆったりと湖をすべっていく・・そんなうっとりとした光景をチェロが演奏します。

7.勇気100%
忍玉乱太郎のオープニング。今も昔も世代を超えて人気の曲です。

8.グリエールによりヴァイオリンとチェロのための8つの小品より「ガヴォット」


ウクライナ出身グリエール作曲の「ヴァイオリンとチェロのための8つの小品」から、2曲目のガヴォット。
バイオリンとチェロの弦楽デュオでマイナーな曲ですが、ウクライナ(当時のロシア)の民族色豊かな曲です。
音源アップしてます。
1909年に作曲され民族的表現があらわで、別名は「ロシアン ミュージック ストリング デュオ」
途中、「ミュゼット」というバグパイプのような音を演奏する部分がある。チェロでハーモニクスを演奏するところに注目してみてください。
(ハーモニクスとは弦の上をしっかり指でおさえないで軽くさわると、高く透明で美しい音が鳴ります)


9.仮面舞踏会
A.ハチャトリアン作曲。
ロシアの貴族社会を舞台にした「仮面舞踏会」という戯曲で使用されています。
主人公が妻を連れて仮面舞踏会を訪れますが、実は妻を不貞を疑っていて毒殺してしまうという最もショッキングなシーンで演奏される曲です。


画像

10.昴
1980年4月にリリースされた谷村新司の60万枚ヒットしたシングルです。
あまり知られていないが昴とは、牡牛座にあるプレアデス星団の、日本での古くからの呼び名です。
観客の皆様も歌って下さったので、会場一体となって演奏できたのでとても楽しかったです。


画像

11.チャルダッシュ



チャルダッシュとはハンガリー語で酒場風の、酔っ払いのという意味です。
音源も一緒にアップしていますが、酒場風の意味も込めて客席を歩きながら演奏したので、途中で音が遠くなります(汗)


アンコール
どちらか一曲演奏するつもりでしたが、2曲とも観客の皆様から熱い要望を頂きどちらも演奏しました。
・夢をかなえてドラえもん
・情熱大陸

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

画像

今回のステージは3人で1時間。


どの曲にもあるエピソードをお話しながらの演奏スタイルが自慢のミュージックツリー・アンサンブル☆


激しい曲の後ははハァハァ言いながら司会をしていましたが(笑)とても気持ちよく楽しく演奏できました。



画像

登美ケ丘キャンパスの「アトリウム」という、吹き抜けの開放的な会場でした。


弦の良さを存分に生かした音響、素晴らしいピアノに感動しました。


チェロ・バイオリン・ピアノの3人のハーモニー、存分に楽しんで頂けたのではないでしょうか?


来てくださった皆様、お忙しい中足を運んで頂いて最後まで聴いてくださって本当にありがとうございました。


また奈良文化女子短期大学には、このような素晴らしい演奏の機会を下さり本当に感謝しております。


これからもミュージックツリー・アンサンブルは心温まるコンサートをお届けしていきたいと思っております☆



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この様子が、教室のHP(大学の公式HPや奈良新聞にも)にも紹介されているので、是非チェックしてみてください♪


Byあおぽ







テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

ドレミファソ♪リンク集

5月21日ミュージックツリー・アンサンブルin サタデーオンステージ(音源あり) doremifaso/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる